研究業績


著書

『経営財務の理論と戦略』、東洋経済新報社、1989、7月

『企業金融』、東洋経済新報社、1992、10月 (米澤康博、野間敏克と共著)

『金融デリバティブの研究―スワップを中心に―』、同文舘、1996、12月

                (白鳥庄之助、村本孜、明石茂生と共著)

『株価指数入門』、東洋経済新報社、2002、3月 (宮川公男と共編著)

『戦略的企業財務論』、東洋経済新報社、2002、8月

『企業財務入門』、白桃書房、2005、9月 

『資本調達・ペイアウト政策』、中央経済社、2009年、4月(榊原茂樹と共編著)

『現代経営入門』、有斐閣、2011年、5月(高橋宏幸、丹沢安治、三浦俊彦と共著)


論文

1.「資産成長率の企業間差異分析」、一橋大学産業経営研究所『ビジネス・レ

      ビュー』、Vol.21、No.4、1974 (津村英文と共同執筆)

2.「債券価格の変動性と債券投資戦略―Durationの概念とDuration Strategy」、

      『証券アナリストジャーナル』、1978、1月号、15-25ページ

3.「債券投資分析に対する一考察」、『企業会計』、1978、10月号、

4.「経営財務」、宮川公男編『経営学』、第4章、青林書院新社、1981、

      109-138ページ

5.「配当政策の実証分析」、成城大学『経済研究』、第97号、1987、9月、45-

      60ページ

6.「労働契約と経営財務」、成城大学『経済研究』、第98・99合併号、1988、

      1月、49-80ページ

7.「日本企業の増資政策」、成城大学『経済研究』、第104号、1989、3月、37

      -57ページ

8.「わが国企業における資本構成の決定要因について」、日本経営財務研究学

      会編『経営財務と情報』、第3章、中央経済社、1989、37-57ぺー

      ジ (小山明宏、松井美樹、上田泰と共同執筆)

9.「証券市場の均衡」、津村英文編『証券市場論入門』、第7章、有斐閣、

      1991、151-173ページ

10.「転換社債・ワラント債の評価」、柴川林也編著『資本市場の革新と財務戦

      略』、第2章、同文舘、1991、27-43ページ

11."Seasoned Equity Issues in Japan" , in Shinji Takagi ed., Japanese

      Capital Markets, Basil Blackwell, 1993, Chapter 8, pp.279−301.

12.「自己株式取得と企業財務」、成城大学『経済研究』、第124号、1994、3月、

      23-52ページ

13.「アメリカ企業の自己株式取得の目的」、『証券経済学会年報』、第29号、

      1994、5月、78-88ページ

14.「資金調達手段としての転換社債・ワラント債の再検討」、成城大学『経済

      研究』、第128号、1995、3月、19-41ページ

15.「資金調達の分析 ―エクイティファイナンス―」、高橋三雄・伊丹敬之・

      杉山武彦編『意思決定の経済分析』、第8章、有斐閣、1995

16.「なぜ企業は財務リスク管理を行うのか」、一橋大学『一橋論叢』、1996、

      5月、102-122ページ

17.「事業会社の財務リスク管理政策」、一橋大学『一橋論叢』、1997、

      11月、22-37ページ

18.「デリバティブ利用の失敗例に学ぶ −メタルゲゼルシャフト社のケース−」、一

      橋大学『一橋論叢』、1998、11月、42-61ページ(一橋大学大学院商学研

      究科編『新世紀の先物市場』、東洋経済新報社、2002、第9章、

      pp.145-161、所収)

19.「財務管理論」、一橋大学商学部経営学部門編『経営学概論』、第6章、

      税務経理協会、1999、129-154ページ

20.「金融技術革新と企業経営」、一橋大学商学部経営学部門編『経営学概論』、第12章、

      税務経理協会、1999、279-291ページ

21.「資産証券化の経済分析」、成城大学『経済研究所年報』、第12号、1999、4月、

      91-122ページ

22.「資本構成問題の再検討」、成城大学経済研究所『研究報告』、No.23、1999、6月、

      1-16ページ

23.「資本構成の理論」、柴川林也編著『経営財務』、八千代出版、第6章、2000、131-157ページ

24.「従業員と財務 − 退職給付とストックオプションの分析」、一橋大学研究年報『商学

      研究』、41号、2000、9月、67-134ページ

25.「これからの企業財務戦略−自社株買いと転換証券の役割の見直し−」、(財)統計研究会、

      ECO-FORUM、SUMMER、2001、8月、24-30ページ

26.「製品市場と財務」、一橋大学研究年報『商学研究』、42号、2001、9月、95-159ページ

27.「配当政策の理論」、九州大学『経済学研究』、第68巻、第4・5合併号、2002、2月、

      pp.1-25

28."Price and Volume Effects Associated with a Change in the Nikkei 225 Index List :

      New Evidence from the Big Change on April 2000" (with Toshio Serita), The

      Japanese Finance : Corporate Finance and Capital Markets in Changing Japan,

      International Finance Review, Volume 4. pp.199-225, 2003, Published by

      Elsevier Ltd..

29.「資本政策としての株式分割」、成城大学『経済研究』、第162号、2003、11月、pp.51-83

30."The Effects of Stock Splits on Stock Prices, Liquidity and Stock Ownership :

      Evidence from Japan"(with Toshio Serita), Working Paper No.106, Graduate School

      of Commerce and Management, Hitotsubashi University, October, 2004.

31.「株式売買単位と株式分割を見直す」、『週刊エコノミスト』、毎日新聞社、2006年4月11日号、

      pp.52-55

32.「わが国企業の株価認識と財務行動−サーベイ・データにもとづく実証分析−」、

      『現代ファイナンス』、No.21、2007年3月、pp.55-79.(芹田敏夫と共同執筆)(PDFファイル

33. "Financing Constraints and Research and Development Investment",(with Takafumi Sasaki),

      Working Paper No.120, Graduate School of Commerce and Management, Hitotsubashi University,

       March, 2008.
 

34.「日本企業の財務報告−サーベイ調査による分析」、『証券アナリストジャーナル』、Vol.46、No.5、2008、5月、

      pp.51- 69.(須田一幸と共同執筆)(PDFファイル

35.  「わが国企業の配当政策−パネルデータによる実証分析−」、一橋大学大学院商学研究科ワーキングペーパー、No.122、

      2008、8月(佐々木寿記と共同執筆)

36. 「日本企業の配当政策・自社株買い−サーベイ・データによる検証−」、 『現代ファイナンス』、No.24、2008年9月、

      pp.129-160.(芹田敏夫と共同執筆)(PDFファイル

37. 「資本調達と財務構造」、花枝英樹・榊原茂樹編著『資本調達・ペイアウト政策』、第1章、中央経済社、2009、pp.1-22.

38. 「資本構成の理論的展開」、花枝英樹・榊原茂樹編著『資本調達・ペイアウト政策』、第3章、中央経済社、2009、pp.55- 82.

39. 「配当政策」、花枝英樹・榊原茂樹編著『資本調達・ペイアウト政策』、第9章、中央経済社、2009、pp.225-252.

40. 「ペイアウト政策のサーベイ調査:日米比較を中心に」、『証券アナリストジャーナル』、Vol.47、No.8、2009、8月、

     pp.11−22.(芹田敏夫と共同執筆)(PDFファイル

41. 「株式分割とくくり直しの選択」、一橋大学大学院商学研究科ワーキングペーパー、No.130、

     2010年1月(芹田敏夫と共同執筆)

42. 「わが国企業の配当行動のマクロ分析」、『経営財務研究』、Vol.29、No.1&2、2010、3月、pp.2-31.

     (佐々木寿記と共同執筆)(PDFファイル

43. 「日本企業のM&A戦略−サーベイ調査による分析」、『現代ファイナンス』、No.28、2010年9月、pp.69-100.

           (胥鵬、鈴木健嗣と共同執筆)(PDFファイル

44. 「日本企業のペイアウト政策と株式分割 : 機関投資家へのサーベイ調査による実証分析」、『経営財務研究』、Vol.31、No.1、

     2011年6月、pp.2-25. (芹田敏夫、佐々木隆文と共同執筆)(PDFファイル)
  

45. 「財務意思決定の権限委譲と投資資金配分−サーベイ調査による分析−」、『現代ファイナンス』、No.34、2013年9月、
            pp.53-82.(芹田敏夫と共同執筆)


46. 「企業の成熟度と配当政策に関する実証分析−株式のシステマティックリスク、利益剰余金比率が配当額に与える影響−」、
     『証券アナリストジャーナル』、Vol.52、No.3、2014、3月、pp.71-80.(佐々木寿
           記と共同執筆)


47. 「企業財務に対するサーベイ・アプローチ−日本企業へのサーベイ調査の経験を踏まえて−」、関西学院大学『商学論究』
     Vol.61、No.4、2014年3月、pp.1-23.


48. 「従業員処遇と資本構成」、『現代ファイナンス』、No.35、2014年7月、pp.63-86.
            (佐々木隆文と共同執筆)


49. 「サーベイ調査から見た日本企業の財務政策」、『組織科学』、Vol.49、No,1、2015、9月、pp.32-44. (芹田敏夫と共同執筆)


50. 「企業の資本構成と資金調達−日本企業へのサーベイ調査による分析−」、日本経営財務研究学会『経営財務研究』、Vol. 35 、
        No.1&2、 2015、12月, pp. 2-28.(佐々木寿記、鈴木健嗣と共同執筆)


51. 「日本企業の現金保有と流動性管理−サーベイ調査による分析−」、日本ファイナンス学会『現代ファイナンス』、
      No.37、2016年3月、pp.19-48.(佐々木隆文、佐々木寿記、胥鵬と共同執筆)

52. 「企業の資金制約ーアンケート調査による分析ー」、『証券アナリストジャーナル』、Vol. 54、No.11、2016年、11月、
      pp.71-82. (佐々木隆文、佐々木寿記、胥鵬と共同執筆)

HOME