ホーム | 学部紹介 | 入試情報 | 授業関連 | 学部事務室 | 教育・研究情報 | リンク | 中央大学 | Webメール


ドイツ語

担当教員 マキコ・ニーダーシュトラッサー
亀ヶ谷昌秀 ◆ 渡辺広佐 ◆ 鈴木克己



ドイツ語1 (1年次)

【授業テーマ】
ドイツ語1では,日常生活に即した基礎的なコミュケーション能力を育成するとともに,それを文法体系の中で理解して,ドイツ語の基礎能力の獲得を目指します。授業は週2時間でコミュニケーションの授業,文法の授業からなります。

【授業の進め方】
コミュニケーションの授業
この授業はドイツ人教員がドイツ語圏で出版された教科書を用いて行ないます。基本的な文型や語彙,そして場面に合った定型表現を学び,基礎的なコミュニケーション能力を育てていきます。またパートナー練習なども取り入れ,学習者が基礎表現・語彙を用いて自己表現ができるようになることを目指します。
文法の授業
この授業では日本人教員が文法の教科書を用いて授業を行ない,ドイツ語文法の体系的理解を図ります。また一方的に教員が文法事項を説明するのではなく,発音練習,文法説明,練習問題解答,解説といった流れの中で行ないます。後期にはドイツ語検定の過去問題を用いて,学習した文法事項の確認を行ないます。

【到達目標】
● 身の回りのことがらを基礎的な表現・語彙を用いて表現できる。
● 辞書を用いてドイツ語の文章が読める。
● 学習語彙1000語程度。
● ドイツ語検定3級・4級レベル。

【評価・試験方法】
試験(口述・筆記)および平常点で総合的に評価する。

【教科書】
コミュニケーションの授業  『Moment Mal! - Level 1』 Christiane Lemcke 編 1,636円
文法の授業           『新生ドイツ語文法』 (朝日出版社)  在間進著 2,400円
辞典               授業で指示します。



ドイツ語2 (2年次)

【授業テーマ】
ドイツ語2では,1年次に学んだ基礎的なコミュケーション能力を広げるとともに,その定着を図ります。また文法の知識を土台として,辞書を用いてドイツ語の原文を読み,ドイツ語圏の社会や文化について学んできます。ドイツ語理解能力の獲得と合わせて,内容的な考察を試みていきます。授業は週3時間でコミュニケーションの授業T,コミュニケーションの授業U,講読からなります。

【授業の進め方】
コミュニケーションの授業Tは,ドイツ人教員が担当し,1年次に学んだ基礎的なコミュニケーション能力を土台として,少人数制クラスの特性を十分にいかし,パートナー練習,グループ練習を行ないます。コミュニケーションの授業Uは,日本人教員が担当し,ドイツ語慣用句を用いた口頭作文,テープを用いた聞き取り練習,初級文法で扱わなかった事項の解説を行います。講読は,日本人教員が担当し,1年次に学んだ文法知識を土台として,ドイツ語圏の言語文化に関する原文を読んでいきます。

【到達目標】
● 各人の興味関心について基礎的な表現・語彙を用いて表現できる。
● 辞書を用いて中級のドイツ語文章が読める。
● 学習語彙1500から2000語程度。
● ドイツ語検定3級・2級レベル。

【評価・試験方法】
試験(口述・筆記)および平常点で総合的に評価する。

【教科書】
コミュニケーションの授業T    『Moment Mal! - Level 1 』 Christiane Lemcke 編 1,636円
コミュニケーションの授業U    プリント配布     
講読                  詳細は授業にて指示します。



ドイツ語3 ・ ドイツ語演習T(3年次)

【授業テーマ】
ドイツ語3およびドイツ語演習Tは,ドイツ人教員と日本人教員が担当し,1・2年次に学んだ事項を土台として,高度の語学能力の習得とドイツ語圏の言語文化に関する深い理解を目指します。また本学部の学生は,3年次の10月よりドイツ語圏の大学へ留学(1年間)を希望するケースが多いので,そのレベルに対応した授業を行なっていきます。

【授業の進め方】
ドイツ語3およびドイツ語演習Tは,3年次に履修する授業です。各授業とも5名から10名前後の人数で行います。ドイツ人教員が担当する授業は,ドイツ語のみを用いて行います。日本人教員が担当する授業は,難解なレベルの原文を読みすすめて行きます。

【到達目標】
● 各自の研究テーマについてドイツ語で説明できる。
● 学内ドイツ留学試験合格レベル。
● 学習語彙3000から5000語程度。
● ドイツ語検定2級レベル。

【評価・試験方法】
試験(口述・筆記)および平常点で総合的に評価する。

【教科書】
ドイツ語3      プリント配布
ドイツ語演習T  『ドイツ語クイックレファレンス』(第三書房) 亀ヶ谷昌秀 著 1,900円



ドイツ語演習U(4年次)

【授業テーマ】
ドイツ語演習Uは,ドイツ人教員が担当します。将来的にドイツ語を用いて研究,そして実務が行なえるレベルまで能力を伸ばしていきます。

【授業の進め方】
ドイツ語演習Uは,4年次に履修する授業です。授業は5名前後の人数で行います。授業は,ドイツ語のみで行ないます。また履修者が各自の研究テーマについてドイツ語で発表を行なうこともあります。

【到達目標】
● 各自の研究テーマについてドイツ語で発表できる。
● 簡単な実務がドイツ語で行なえる。
● 学習語彙8000語程度。
● ドイツ語検定1・2級レベル。

【評価・試験方法】
試験(口述・筆記)および平常点で総合的に評価する。

【教科書】
プリント配布






もどる